人気ブログランキング |
2006年 09月 28日
木造耐震補強工事-F邸
現在、F邸の補強工事を行っています。昨日は、小屋組関係の補強です。
現場にて工事の確認等打合せをしました。
小屋組関係は、次のような補強項目を実施しました。
・小屋組筋かいを取付ける。
・小屋部分に金物を取付ける。
・火打ち材を増設する。
耐震の総合評点には、直接関係ありませんが重要な工事です。

c0087349_4455054.jpgc0087349_446916.jpg








小屋部分の補強関係

c0087349_4464762.jpgc0087349_4471017.jpg








筋かい増設(左側:既存筋かい、右側:新設筋かい)、HD金物の取付け


c0087349_4502460.jpg筋かい取付け部分に電気配線がある場合、
配線の付替えルート変更します。








施工:松永工務店

# by core1808 | 2006-09-28 04:54 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 27日
「サツキとメイの家」その後
愛・地球博が閉幕し一年経ちました。
昨年4月20日、風と雨の中、地球博ツアーに参加しました。
当初、これという目的も無く見学する予定でしたが(アジア国々の展示館には多少興味)
映画「となりのトトロ」の「サツキとメイの家」が再現されるのを知り、
是非外観だけでも見てみたいと思いました。
見学は、事前に申し込み制で、しかも大人気、所定の日に見学するのは無理でした。

地球博が閉幕し、「サツキとメイの家」は、どうなっている、どこかに移設した・・・・・・・?
念願の見学が、簡単に出来るようになったのか、気になりました。
愛・地球博長久手会場は、「愛・地球博記念公園」として一部開園しました。
また「サツキとメイの家」も同じ場所で観覧を開始していました。
やはり見学の2ヶ月前にはがきで申し込みが必要です。
c0087349_529168.jpg
c0087349_530596.jpg
昭和30年代の日本の住宅を再現しています。


c0087349_5381032.jpg「サツキとメイの家」の設計から施工まで、設計者や職人の挑戦を詳細に紹介した本です。
図面集も付き非常に参考になりました。

# by core1808 | 2006-09-27 05:54 | 建築 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 26日
壁面緑化?
まちで見かけた壁面緑化?の建物です。
c0087349_53573.jpg

c0087349_5353654.gif壁面緑化の形式としては、壁面登はん、壁前植栽、ユニット植栽等に分けられます。





東京都産業労働局の壁面緑化環境緩和効果測定調査によると
壁面緑化には、壁面温度の低減(最大約10℃)、夜間における壁面からの放熱の抑制などの効果が認められ、ヒートアイランド現象緩和効果を有することがわかりました。また、壁面緑化による環境緩和効果は、下垂型やユニット型といった壁面緑化の工法の違いや、植物が壁面を覆う程度により変化します。

図1:壁面表面温度の推移 ①壁面下垂、②ユニット植栽
c0087349_5365315.gif


# by core1808 | 2006-09-26 05:39 | 建物の緑化 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 26日
路上情報  坂道のグレーチング
坂道に設置した側溝のグレーチングです。
雨の日とか、滑って転んだ人が何人もいたのでしょうか・・・・・・・?
鉄筋を滑り止めで・・・・・・・溶接してありました。

場所:西伊豆町大沢里
c0087349_574488.jpg
c0087349_57571.jpg


# by core1808 | 2006-09-26 05:11 | 路上観察・路上情報 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 25日
「西伊豆町大沢里」附近いろいろ
23日のコンサートの後、「西伊豆町大沢里ねぎのはた」にある友人の民宿に泊まりました。
この地区は、温泉が出て各家庭までいっています。
夕食のさしみの船盛りについていた大根みたいな山葵、朝食の古代米の赤米のごはん
珍しいものを一杯いただきました。c0087349_4175318.jpg
c0087349_4182167.jpg








やまびこ荘

c0087349_4185037.jpg以前、小学校の分校だったのでしょうか、町営の宿泊施設として再生しています。
この地区は温泉がでて、料金が安いため、バイクツーリングの人達等が良く利用します。
昔の小学校だった面影に二ノ宮金次郎が立っています。

c0087349_4242663.jpg
c0087349_4244529.jpg

天城深層水
大沢里ねぎのはたから天城山に向って登っていくと、天城深層水を汲み上げる場所があります。特に休日になると大勢の人が訪れています。
以前はお気持ち料金でしたが今は100円コインを入れるシステムになりました。
健康に良い成分が一杯含まれているようです。
c0087349_4252676.jpgc0087349_4254927.jpg













以下深層水の説明
血糖値を下げるインスリン効果のあるバナジウムを含み、地下1000mから汲み上げた時から
無菌(生菌0/ml)で、腐りにくい微粒子の水です。硬度が(153mg/L)あり、カルシウムが一般的な水の4倍含有し健康維持に理想の水です。

白花彼岸花

c0087349_4304456.jpg白い彼岸花、最近見かけますがめずらしいですね。

# by core1808 | 2006-09-25 04:40 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 24日
土曜朝市
みしまの好きな生活風景です。
毎週土曜日の午前中、銀行の駐車場を借りて朝市が開かれています。
箱根西麓の野菜、西伊豆の海産物、手作りお惣菜、手作りの漬物、パン、たまご、果物、
料理店のお弁当(有名うなぎ屋さんのお弁当もあります)その他いろいろあります・・・・。
もう10年以上続いているのでしょうか?
c0087349_15565229.jpg
c0087349_1557594.jpg
c0087349_15571575.jpg


# by core1808 | 2006-09-24 15:57 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 24日
夕映えの響き ザ・ワイルドワンズin西伊豆
10日ぐらい前、久しぶりにザ・ワイルドワンズがテレビに出ていました。
9月23日、西伊豆で夕陽を見ながらのコンサートに来る情報を得ました。
早速、インターネットで詳細を調べました。
西伊豆町観光協会の主催の夕陽イベントでした。(何と入場料が無料・・・・・・・!)
開催案内のコメントには“懐かしの60年代グループサウンズ、加瀬邦彦&
ザ・ワイルドワンズの演奏を聴きながら、西伊豆の水平線に沈む夕陽をお楽しみ下さい。“

昨日、カミサン、友人と行って来ました。
場所は、西伊豆町宇久須のクリスタルビーチ、駿河湾を背に特設ステージ。
周りは、団塊世代のオジサン、オバサン・・・・・・オバサンパワーすごいですね(゚C゚)

偶然9月23日、同じ静岡県内の「つま恋」で1975年から31年ぶりの吉田拓郎、
かぐや姫のジョイントコンサートで35,000人もの団塊世代が集まりました。
フォークにグループサウンズ、青春の思い出がいろいろありますね。

案内コメント通り、沈む夕陽をバックにワイルドワンズのステージ最高でした。
「思い出の渚」が最後に演奏されましたがオジサン、オバサンが狂乱状態でした・・・・・!!
c0087349_15121025.jpg
地平線に沈む夕陽をバックにしたステージ
c0087349_15122220.jpg
夕陽が沈んだ後も盛り上がるステージ

c0087349_1513680.jpgc0087349_15132280.jpg








ステージ終了後、下田よりの手筒花火


# by core1808 | 2006-09-24 15:27 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 23日
おはぎ-お彼岸
お彼岸を向かえるので、お墓の掃除に行き、また昨日おはぎを作りました。
お彼岸について調べてみました。

彼岸とは、仏の理想の世界であるこの世の「向こう岸(浄土)」を意味する言葉です。
煩悩に満ちたこちらの世界を現世、涅槃(ねはん)の世界を死後の極楽浄土ととらえ、
あちらの世界と考えたところから、亡くなった先祖たちの霊が住む世界を「彼岸」と
考えるようになりました。
春分の日・秋分の日ともに、真東から出た太陽が、浄土があるとされる真西に沈む日
であることから始まった、日本独自の行事です。

お彼岸の期間についていつも曖昧でしたが、彼岸の入りからから明けまでの正確な
考え方は次のようです。
春:春分の日を中日に考え前後3日間、
秋:秋分の日を中日に考え前後3日間、  それぞれ1週間となります。

おはぎは市内のあんこ屋(とても旨い)で、つぶ餡とこし餡を買い2種類作ります。
あまから両刀遣いは、おはぎも大好きです。つい食べ過ぎます・・・・・・・・(^o^;

c0087349_5293771.jpgc0087349_5295136.jpg








あんこ2種類1kgと500g買う

c0087349_533161.jpg
こし餡のおはぎ

c0087349_5341468.jpg
市内にあるわが家のお寺、浄土宗 願成寺は、お掃除やお参りの人で賑やかです。


# by core1808 | 2006-09-23 05:37 | 食べる話 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 22日
イチョウ並木
みしま駅北側の文教地区、子供の頃から見慣れた風景です。
小学校、中学校、高校、大学、JR学校・・・・戦前は陸軍の兵舎がありました。
イチョウ並木の秋の紅葉は、もちろんみごとです。
ただし、落葉が始まり、ギンナンを拾う人も多く見かける頃・・・・強烈な臭い(O_O)
秋以外でも、この時期、車で走り抜けるのも気持ちが良いです。
1年中、楽しませてくれます。
60年以上この場所や学生たちを見守ってきたイチョウ並木です。
c0087349_90014.jpg
c0087349_901127.jpg

東海道本線のコンクリート土手の間から野の花を見つけました。

c0087349_912556.jpgc0087349_914370.jpg

# by core1808 | 2006-09-22 04:13 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 21日
オットー・ワグナー カイザーバート水門監視所 “2003中欧
2003年に中欧に旅した時の建物探訪の続きです。今回はオットー・ワグナーの作品です。

オットー・ワグナーについて
c0087349_5162957.jpg1841年ウィーン(オーストリア)に近いペンツイングに生まれ,1918年ウィーンで没。
20世紀の建築と都市計画の先駆者です。ワグナーは1857年ウィーン工科大学、1860年ベルリン建築学院、1861年から1865年ウィーン大学の建築学部在学し建築を学びました。
彼の作品は、社会の発展と技術進歩から生ずる時代の要求に適応しようとする点に根本的な基礎をおいています。1897年画家のクリムトと共に因習的で歴史主義的傾向の強いウィーン美術家連盟を脱退し、新組織「オーストリア造形芸術化連盟ゼゼッション(分離派)」を結成しました。
ワグナーは、ウィーン大学における就任公開講義(1894年)で「近代建築」という題名で有名になった教義を提唱した。彼の見解によると、「新しい建築は,その出発点として現代生活の要求をとらえ、それを表現するために適切な形をみつけなければならないと」という内容でした。
ウィーン郵便貯金局(1906年)が代表作品ですが、同じ頃の作品でドナウ運河に面したカイザーバート水門監視所を紹介します。小さな建物ですが彼の作品の特徴を出した建物です。
ドナウ運河の整備にあたり、上流の水門で流量を十分に調整できなかった場合の補助的水門を動かす機械を収容するために建てられました。1階が起重機置場、2階は機械室、その上部の突き出した部分は運転室、現在は使用されていません。

c0087349_520273.jpg
ドナウ運河の対岸より、建物正面

c0087349_523752.jpg
手前の川ががドナウ運河、古い町並みの中の近代建築

c0087349_5205214.jpg
3階運転室のキャンティ部分
c0087349_521693.jpg
2階バルコニー部分ディテール
c0087349_52506.jpg
建築内容を示す名板:1904-1908建築
建築家:オットー・ワグナー

c0087349_537861.jpg同じ旅でブタペストに行った時に、町の古本屋で偶然見つけた
オットー・ワグナー作品集です。
上のワグナーのスケッチはこの本からです。

# by core1808 | 2006-09-21 05:45 | 建築 | Trackback | Comments(0)