2006年 12月 08日
机上の掃除道具
10年ぐらい前までは、手書きで図面を書いていました。
手書きでもドラフターではなく、平行定規を使用していました。
その後パソコンで図面を書くようになりました。
手書きのころ頃、鉛筆で線を引き、間違えば消しゴムで消し刷毛で製図板を
掃いて消しゴムのカスを製図台の溝に捨てていました。時々、溝の大掃除をしました。
製図板の掃除用の刷毛は必需品でした。
大昔は、毛の刷毛ではなく鳥の羽根の刷毛でした。(今は捨てられず事務所の片隅・・・・)
パソコンになってから、埃がたまるキーボードはカバーを付けてあるので、
時々外して水洗い、ディスプレーもたまに専用のクロスで拭きます。
先日、かみさんが広告を見ていて、「マツイ棒」を発見・・・・・・・?
有名芸能人の考えたお掃除グッズです。(溝部分の掃除が得意とか・・・・。)
丸い棒に輪ゴムで掃除用の紙を巻いただけのものです。
替えの紙や輪ゴムも付いていましたが、紙は先端だけ使う・・・・・?
事務所用に一袋いただき、パソコン等の掃除用に利用してためしてみます。

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毛の刷毛と羽根の刷毛    友人から頂いた、100円グッズ(ちり取りの中に刷毛が納まる)

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マツイ棒

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東京電力の記念品(パソコン掃除グッズ)
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# by core1808 | 2006-12-08 09:11 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 07日
紅鮭といくら
リィホームの実施設計が進み、事務所での仕事が多くなりました。
この時期、季節の挨拶が届きます。
知人から紅鮭といくらが送られてきました。
長い箱に紅鮭と書かれていましたが、開けてびっくり・・・・・!
頭から尾まで適当な大きさに切って真空パックで冷凍保存です。
袋を開けると直ぐに料理に使えます。
以前、暮れに塩鮭をよく頂きました。
自ら解体切断ショーです、タッパに入れて冷凍保存・・・・お正月用です。
便利になりました、お正月には紅鮭と野菜で石狩鍋です、その前に・・・・・。
鮭と言うといくら、白醤油に漬けたいくらも付いて来ました。
こちらがメインかな・・・・・?
白いごはんでいくら丼・・・・早速美味しく頂きます。
Tさん、有難うございました。

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# by core1808 | 2006-12-07 20:41 | 食べる話 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 06日
「はな」と散歩
わが愛犬「はな」は、冬が苦手です。
「雪やこんこん・・・・・・・、犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる。」
という歌がありますが、「はな」はストーブの前で丸くなっています。
もともとチワワは寒がりな犬です。(ルーツは、メキシコ暖かな国です。)
チワワの体温は39℃が平熱です。寒い冬は、布団の中で湯たんぽ代わり・・・・・?
お互いに暖めあっています。
今日は、天気が良いので昼休みに私と散歩、いつもはかみさんと行きます。
昔は、犬に服を着せるなんて・・・・・(怒)。
今は、風邪をひいたら大変だから・・・・・・。

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# by core1808 | 2006-12-06 19:59 | 雑談 | Trackback | Comments(2)
2006年 12月 05日
十夜法要
毎年この時期になるとお寺でお十夜法要を行ないます。
法要の後は例年ですと講和を行ないますが、今年は法然上人800年遠忌
について壇信徒総会が行なわれました。
法然上人が亡くなられ平成23年で800年経ちます。京都の知恩院はじめ
浄土宗のお寺がいろいろな事業を計画しています。
ところで、お十夜では大きな数珠を参加者皆で回しながらお念仏を唱えます。

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お寺の帰り、わが町の夕陽、町のスケールを越えた建物が気になりました。
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# by core1808 | 2006-12-05 08:57 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 04日
建築家 伊東豊雄
昨日、NHK教育日曜美術館で建築家伊東豊雄の特集「建築 現在進行形」が放映されました。
現在12月24日まで東京オペラシティアートギャラリーで伊東豊雄「建築 新しいリアル
の建築展が開催されています。
NHK教育の特集では、建築展の様子が紹介され最近のプロジェクト
(台中メトロポリタン・オペラハウス、せんだいメディアテーク、各務原市営斎場等)
が分かりやすく解説されました。
建築家菊竹清訓は大好きな建築家です。
1960年~70年代、黒川紀章とともにメタポリズムの建築を提唱していました。
伊東豊雄は菊竹清訓のお弟子さんです。
建築家は、すばらしい弟子を育てるのも大切な仕事ですね。

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# by core1808 | 2006-12-04 04:53 | 建築 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 03日
東京タワーと内藤多仲
c0087349_16594464.jpg12月1日(金)TV映画劇場で「ALWAYS 三丁目の夕陽」が放送されました。
昨年、映画館で見ることが出来なかったので、DVDレンタルしようかと思っていました。
物語は、私の大好きな昭和30年代の話、確か昭和33年かと・・・・・?
とても人情味あふれた良い話でしたが、その中で二つの名脇役の存在がありました。
一つはダイハツのミゼット、そしてもう一つは町角から見える工事中の東京タワーです。
物語の進行と供に工事が進み最後は夕陽をバックに完成した東京タワーです。

事務所の本棚「三丁目の夕陽」コーナーより(鈴木オートの三輪車ミゼットミニュチュア(映画は屋根が黄色))

東京タワーと言うと設計者である内藤多仲を思い出します。
内藤多仲は、明治19年(1886年)山梨県に生まれ、明治43年(1910年)東大建築科を卒業後、
長年、早稲田大学教授をされ、日本の耐震構造理論の基礎を築いた人物です。
また、数多くの塔を手がけ、代表作に東京タワー、名古屋テレビ塔、二代目通天閣
それぞれ東京、名古屋、大阪の三都市を象徴する塔を設計しました。
折しも12月1日よりINAXギャラリー大阪で「タワー -内藤多仲と三都物語-展
が開催されています。(2007年2月16日(金)まで、その後名古屋にて6月から)

c0087349_1752925.jpg半年ぐらい前に、インターネットの古本のHPで内藤多仲著「日本の耐震建築とともに」
昭和40年(1965年)発行の本人のサイン本を手に入れました。
生誕80年と金婚式のお祝いに出された本です。
東京タワーについて、1889年パリに建てられたエッフェル塔と比較しています。
東京タワーは、エッフェル塔の69年後の1958年エッフェル塔より12m高く、
また使用した鋼材はエッフェル塔の7,300トンに対して3,600トンと半分以下です。
内藤多仲は飛躍的な技術の進歩と鋼材の質の向上によるものと言っています。


本の中から(たぶん有名な話だと思いますが?)「壊れたトランクから耐震壁を発見
の一部分を紹介したいと思います。
私の携帯したトランクは芝浦製作所の先輩斎藤氏から借用の大きな頑丈なトランクであるが、
サンフランシスコからワシントンに行くとき、身辺の持物をできるだけ多く詰め込むように、
内側の間仕切りをはずしてしまったのだ。ところが、ワシントンに着いたとき、トランクは
バラバラにこわれてしまった。代りのトランクに持物を入れかえるとき、間仕切りをはずさず、
外側は縄で締めくくった。こんどは、どんなに重い荷物を入れてころがしてもビクともしなかつた。
これは一体、どういうわけであろうか・・・・と考えてみた。トランクに間仕切りを入れて縄で締める
ことは、ふだん運送屋でやっている何の変哲もない荷造りの方法である。
次にアリューシャン沖で荒波にもまれた船はどうであったか?船体は水平にデッキ、垂直に隔壁で
仕切られてあるが、全体の変形を少なぐ強度を増していることがわかつた。つまり、物が
こわれるのは「変形]が原因であることがわかった。建築にすれば形が崩れない設計をすることで、
これこそ耐震構造の要点ではなかろうか、という考えである。
-以上本より引用-

c0087349_170591.jpg先日の新聞に墨田区にできる「新東京タワー」のデザインが発表されました。
デザインは、建築家の安藤忠雄と彫刻家の澄川喜一の両氏です。
そういえば、リリー・フランキー著の「東京タワー」も映画化され、2007年4月GWに
全国公開されます・・・・・・楽しみです。
時が経ち、そのうち新東京タワーが出てくる映画が出来ますね・・・・・。(笑)


毎日新聞より
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# by core1808 | 2006-12-03 17:16 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 02日
三嶋大社
今年もあと1ヶ月、月末には歳が増えます・・・・・・。
昨日、三嶋大社で崇敬会の誕生祭が行なわれました。
毎月1日にその月の誕生会員の健康祈願祭を行ないます。
崇敬会は三嶋大社の奉仕団体です。今年入会し、初めての参加です。
終了後、伊勢神宮の式年遷宮(20年に一度新しい神殿を造る。)の
御木曳(おきひき)行事のビデオを見ました。
新神殿建築のため長野県木曽国有林から伐りだした桧を地元の伊勢の住人が
両宮に曳き入れる行事です。今年、三嶋大社崇敬会も参加しました。
平成20年(2008年)には地鎮祭が行なわれ平成25年(2013年)には完成します。
式年遷宮(今回が第62回)は、古代から続く伊勢神宮建築の口伝の技術です。
来年第二次の御木曳(おきひき)行事が行なわれますが是非参加してみたいです。

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境内にどんぐりの実が一杯落ちていました。
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# by core1808 | 2006-12-02 05:41 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 01日
ばったり床几(しょうぎ)
以前、旅した奈良県の大宇陀町でみかけた通りに面した仕掛けです。
京都では「ぱったり床几」と呼ばれ、京町屋でよく見かけます。
門口の寄りつきに張りついた場げ棚で、必要に応じてバッタリと上ったり、
下ったり、名前はそんな構造から呼ばれたそうです。
始まりは往来に対して商品を並べる商家の店棚です。
(室町時代、現在のような形になります。)
そこに、商品見本だけがあり、注文があると、奥から持って来て、
売るようになっていました。
夜は、柱間いっぱいに開放できる蔀戸を下ろし、揚げ棚を上げ、蔀戸を押さえて、
戸締りの役目を果たしました。
「ぱったり床几」は商家だけでなく、四国や紀伊・伊豆諸島の一般住宅でも
住居と戸外との接点の場に使用されてきた伸縮可能な縁空間です。

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(2001年撮影)
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# by core1808 | 2006-12-01 05:46 | いろいろな仕掛け | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 30日
紅葉 part3
もうじき12月、紅葉も最後です。
今年は紅葉が遅かったですが、いま盛りです。
日常の紅葉を集めました。

左 近くの通学路にある桜の木               右 近くの公園・川と橋
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左 ケヤキの落葉が川に・・・・川の水が少なくなりました  右 お婆ちゃんのディのケヤキ
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近くの公園で天気の良い日の出来事
日向ぼっこの時期です。
いくつになっても男同士も良いものですね。
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# by core1808 | 2006-11-30 05:33 | 自然の風景 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 29日
きみごろも 大宇陀町
奈良の大和高原南端に人口6,800人の大宇陀町があります。
5年前に始めて訪れ、古い町並みと自然、とても美しい小さな町です。
酒蔵、醤油、味噌、家具屋、お菓子屋等、昔から続くお店がいろいろありました。
先日、かみさんが久しぶりに訪れました。
お土産は、大好きな銘菓「きみごろも」です・・・・・!
中身は、メレンゲというかマシュマロみたいな物を卵の黄身で包んだお菓子です。
洋風ですが、味はなぜか和風です・・・・・?(一見、だし巻き卵ですね。)
久しぶりに美味しく頂きました。
全国各地で流行っている合併、こういう町をなくして欲しくないです。

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お菓子屋さんの看板    酒蔵横の水路のある路地(2001年撮影)

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道の駅に「まちの歩き方」のパネル、奈良女子大生の卒業制作(2001年撮影)

PS あるブログで見つけました。名古屋の歌・・・・元気ある町ですね。(笑)
   http://www.hi-ho.ne.jp/bassan/gallery-flash/nagoya.swf 
   ぜひ聞いてください。 
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# by core1808 | 2006-11-29 05:06 | 食べる話 | Trackback | Comments(0)