2008年 08月 19日
祭りのあと
賑わった三島夏まつりも終わり、気持ち涼しくなり
少しずつ秋に向かっている感じがします。
三嶋大社の境内も日常に戻りました。

吉田拓郎の「祭りのあと」という歌があります。
いつも夏まつりも終わるとこの歌が頭に浮かびます。

建築という行為も祭りに似ている部分があります。
設計から現場監理、そして引き渡し、祭りのあとの気持ちになります。
そして又新しい祭りが始まります。

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祭りのあと    作詞:岡本おさみ 作曲/編曲:吉田拓郎

祭りのあとの淋しさが
いやでもやってくるのなら
祭りのあとの淋しさは
たとえば女でまぎらわし
もう帰ろう もう帰ってしまおう
寝静まった 街を抜けて

人を怨むも恥ずかしく
人をほめるも恥ずかしく
なんのために憎むのか
なんの怨みで憎むのか
もう眠ろう もう眠ってしまおう
臥待月の でるまでは

日々を慰安が吹き荒れて
帰ってゆける場所がない
日々を慰安が吹き抜けて
死んでしまうに早すぎる
もう笑おう もう笑ってしまおう
昨日の夢は冗談だったんだと

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流鏑馬が行われた三嶋大社の森もすっかり静かな日常へ

by core1808 | 2008-08-19 05:08 | 祭り | Trackback | Comments(0)
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