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2007年 01月 11日
応急危険度判定士講習会
昨日、地震被災建築物応急危険度判定士講習会が沼津市立図書館で開催されました。
約50名の受講者があり、スタッフとしても長い一日でした。(皆さんご苦労様でした。)
応急危険度判定士は、地震後の建物の診断調査をするのが目的です。
静岡県の東部・中部・西部で新規と更新の講習が計6回行なわれます。
静岡県は神奈川県と並び早くから、応急危険度判定士制度が確立されていました。
確か阪神大震災以前で、この震災の時も大勢の静岡県の判定士が活躍していました。
ところで昨日の会場の沼津市立図書館は、だいぶ前に某大手の設計事務所の設計、
4階の研修室や会議室は時々利用しますが、待合に利用するホワイエの空間は、
暗く、重く、嫌いな空間の一つです。(設計者の意図か・・・・・・?)
しかし昔懐かしい「ひょっこりひょうたん島」の模型と沼津独特の垣根「沼津垣」の
サンプル模型の二つの展示物が何ともミスマッチで愉快でした。(笑)
「沼津垣」は、(古くは箱根)篠竹を網代に編んだもので和風庭園に利用されています。

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by core1808 | 2007-01-11 20:53 | 地震や耐震の話 | Trackback | Comments(0)
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