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2006年 09月 23日
おはぎ-お彼岸
お彼岸を向かえるので、お墓の掃除に行き、また昨日おはぎを作りました。
お彼岸について調べてみました。

彼岸とは、仏の理想の世界であるこの世の「向こう岸(浄土)」を意味する言葉です。
煩悩に満ちたこちらの世界を現世、涅槃(ねはん)の世界を死後の極楽浄土ととらえ、
あちらの世界と考えたところから、亡くなった先祖たちの霊が住む世界を「彼岸」と
考えるようになりました。
春分の日・秋分の日ともに、真東から出た太陽が、浄土があるとされる真西に沈む日
であることから始まった、日本独自の行事です。

お彼岸の期間についていつも曖昧でしたが、彼岸の入りからから明けまでの正確な
考え方は次のようです。
春:春分の日を中日に考え前後3日間、
秋:秋分の日を中日に考え前後3日間、  それぞれ1週間となります。

おはぎは市内のあんこ屋(とても旨い)で、つぶ餡とこし餡を買い2種類作ります。
あまから両刀遣いは、おはぎも大好きです。つい食べ過ぎます・・・・・・・・(^o^;

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あんこ2種類1kgと500g買う

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こし餡のおはぎ

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市内にあるわが家のお寺、浄土宗 願成寺は、お掃除やお参りの人で賑やかです。


by core1808 | 2006-09-23 05:37 | 食べる話 | Trackback | Comments(0)
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