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2006年 08月 30日
手作りヨーグルト
10年ぐらい前に友人から手作りヨーグルトのタネ(説明書のコピー付)をもら
いました。
それ以来わが家の食卓には毎朝ヨーグルトを欠かせないようになりました。
説明書には「ヨーグルトのいきさつ」が次のように書かれていました。

このヨーグルトは京都大学の家森教授(当時、島根医大教授 専攻病理学)
が、カスピ海沿岸の長寿村を調査された際、同地から持ち帰ったものもので
す。それを、京都大学の小西教授(専攻解剖学)が譲り受け、更に小西教授
から申田氏ヘ分けてもらったとの事です。

牛乳メーカーにより味が違います。最近では生協(CO-OP)か地元の丹那
牛乳のパック牛乳を使用しヨーグルトを作っています。
毎朝のヨーグルトに必ず入れるもの、ブルーベリーとハチミツそしてクコの実
(目の病気をしてから加わった)です。ブルーベリーはこの時期、隣の函南町
のフレッシュなものが手に入ります。
ハチミツは近所のハチミツ屋さんを愛用しています。店内に花の写真があり
(名前がハコネウツギ)その花のハチミツを主に採取しているとの事でした。
ハコネウツギと言っても箱根には生息してないようですね、どうしてこの名前
なんでしょう・・・・・・・・???

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今日のヨーグルトの中身:リンゴとブルーベリー

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ヨーグルトの上がクコの実(やわらかくしたもの)とハチミツ

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愛用のハチミツ

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ハコネウツギの説明写真

by core1808 | 2006-08-30 05:24 | 食べる話 | Trackback | Comments(0)
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