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2014年 11月 07日
床の段差
住みながらのリフォームはいろいろ大変な部分がありますが、
施主からの希望がいろいろ反映できるメリットもあります。

新しくフローリングを張り帰る場所は、施主の希望により
既存床の上に張っているため、既存床が残っている部分と
多少の段差が出来てしまいます。
そんな時に斜めになっている床見切が便利です。
今回、廊下からの洗面室の入口にこの部材を使用しました。

リフォームで居住性を快適にする部分で手摺の取付もあります。
段差の大きい玄関の上がり部分にも手摺を付けました。

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コア建築計画研究所/建築相談

by core1808 | 2014-11-07 11:32 | O邸リフォーム 2014 | Trackback | Comments(0)
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