2009年 05月 05日
製材所へ 願成寺書院・庫裡 2009
昨日の午後、施主の住職にも同行をお願いし総勢4名で
富士の畔柳製材所へ行きました。(社長は仕事をしているとのことで)
施工図の打合せ等を何回か行っていましたが、
加工されている材料や納まりの確認を行いました。

先日、畔柳さんに出来るだけ国産材の使用をお願いした所、
賛同頂きました。(同じ気持ちで仕事をしている)
化粧材関係は、桧だけでも吉野、遠野、富士、杉は秋田等
色々な国産材が色々な部位に使用されています。
床材も北欧系の赤松から国産材のカラ松になりました。

材木の継手や仕口の加工についても今はプレッカットが多くなりましたが、
今回は木材のより良い使用のために、手加工で行っています。

住職にも木材を知って頂く良い機会で、
現場での木造部分の建て方が楽しみになりました。

設計:コア建築計画研究所 (西山)、構造 伴構造設計室、木構造 勝又設計
施工:山本建設㈱ 担当:秋山・井上・増井・志田・大嶽 さん
製材所:㈱畔柳製材所 畔柳さん

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1階鉄骨部分内部間仕切土台パッキンは、黒檀や花梨等の堅木を加工し使用します
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by core1808 | 2009-05-05 09:11 | 願成寺書院・庫裡 2009 | Trackback | Comments(0)
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