2009年 04月 25日
立面計画 願成寺書院・庫裡2009
今回建築されてい書院と庫裡の計画は境内の有効利用を
考えることからスタートしました。
敷地は南・西は平らですが、東・北は2~4mの高低差があります。
1階は鉄骨一部鉄筋コンクリート造で広めの人工地盤を作り、
その上に木造平屋建ての住職の住まいである庫裡を建てます。
全体の屋根のデザインは、山道を入ってくるとまず見える、
観音堂の方形の屋根にあわせました。
庫裡と階段部分の方形の屋根がアクセントになります。
メイン入口には一間半の奥行きのある柱廊がありホールと一体に、
行事の多い願成寺にとって、雨天等色々な利用が出来ます。

設計:コア建築計画研究所 (西山)、構造 伴構造設計室
施工:山本建設㈱ 担当:井上・増井・志田・大嶽 さん

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西側メイン入口側の外観です、入口のアーチの屋根上部にはアクセントの蟇股を取付けます。

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南側立面図
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by core1808 | 2009-04-25 23:13 | 願成寺書院・庫裡 2009 | Trackback | Comments(0)
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