タグ:雨の景観 ( 12 ) タグの人気記事

2011年 09月 03日
雨降りの風景
昨日は台風12号の影響で雨が降ったりやんだりの一日でした。
夕方ある会の懇親会で久しぶりに伊豆大仁の洋蘭パークへ行って来ました。

開始まで時間があるので中庭で休んでいました。
休憩コーナーの天井はガラス張りで水がためてあります。
夏はとても涼しい風景になり、雨の日は雨の波紋が水溜まりに
出来てとても美しい風景になります。

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コア建築計画研究所/建築相談
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by core1808 | 2011-09-03 09:08 | いろいろな仕掛け | Trackback | Comments(0)
2009年 04月 15日
雨の降り出し
昨日、久しぶりの雨降りの一日で、夜には雷も聞こえました。
天気予報が一日雨とのことで、朝降り出す前に町へ行きました。
予報通り間もなく雨が降り出しました。
雨の降り出しに、乾いた地面独特の臭いを感じました。
何となく懐かしい臭い、そう子供達が小学生の頃、外で遊んで
帰ってきたときの臭いにも似ていました。

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by core1808 | 2009-04-15 05:22 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 09日
鴨と雨降り 雨の景観
暮れからずっと天気が良く、
久しぶりの雨天になりました。
近くに池では、鴨たちが気持ちよさそうに
泳いでいました。
雨の風景に生物が入るのも雨の楽しい景観ですね・・・・・・・。

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by core1808 | 2009-01-09 14:46 | 自然の風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 16日
雨の景観 建築静岡3月号
建築静岡3月号の景観整備機構瓦版の記事を依頼されました。
景観については、色々なことに興味がありましたが、
ブログに載せた「雨の景観」について纏めることにしました。

雨の景観に興味を持ったのが、小林亨著「雨の景観への招待」という本に出会いです。

身近な雨の景観から色々な物を学び、それを分類化し、
建築的に可能な雨の景観の仕掛けも考えて行きます。
建築学会で「雨の建築学」なる本も出ています。
その本の帯に 建築が雨を育むという驚き。
          雨は「かりて、かえすもの」、
        それが雨を「つくる」ことになる。


これからもっと展開していきたいと思います。

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書棚の「雨の名前、雨の建築学、雨の景観への招待」雨に関した本です。

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by core1808 | 2008-04-16 05:52 | 建築 | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 13日
屋根と軒端の雨音 雨の景観
昨日も少し雨が降り晴天が待ち遠しい毎日です。

景観を考える場合、良く五感(視・聴・嗅・味・触)で考えます。
雨の景観の中のにも聴覚が重要になります。
音楽にもタイトルに、雨音が入った音楽が色々あります。

小林亨著書「雨の景観への招待」にも雨音に関連した
2つの項目が書かれています。
その中で屋根と軒端の雨音ついて次のように書かれています。
雨は音を聴くといわれるように、雨音は観賞対象とされる。
「夜雨」と「時雨」が特化している。
屋根に当たる音や雨垂れの音には哀しみの心情が投影される。
また、それらの音は微妙に聞き分けられる。
音に影響を与え、人の気を引く素材として、降り積もつた紅葉、苔、
軒しのぶ、柿、檜皮、茅、雨落溝の小石や炭、などが散見する。

先日の大雨の時、坂道を歩いていると道端が小川状態です。
その小川は、グレーチングから道路側溝に落ちていました。
グレーチングの中から、小川のせせらぎに聞こえてきました。

建物に雨音の仕掛けを考えても面白いかもしれません・・・・・・・。

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by core1808 | 2008-04-13 06:05 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 11日
散り敷き 雨の景観
今月は雨の日が多く、現場の予定変更が続いています。
やはり昔の人が「春に三日の晴れ間なし」と言いました・・・・・・・。
久しぶりに雨の景観についての観察をしました。

小林亨著書「雨の景観への招待」より散り敷きについて
次のように書かれています。
雨に打たれて散り敷かれる桜の花弁や紅葉の葉の艶やかに匂い、
濡れ、光る状態が観賞される。
「花見」や「紅葉狩り」は雨と関係を結び数々の楽しみ方を培つた。
たとえば、雨上がりに照り輝く紅葉の美しさはことのほか好まれ、
また花見に至つては、宴たけなわ雨に出会い、潔く帰ることなど
風流とされた。

桜もだいぶ散り、そして雨続き、道路に出来た水溜まりに桜の落花、
この時期ならではの風景(地模様)ですね。
視点の位置や高さよっても風景が変わる楽しみもあります。

しかし、雨天の後の桜の花びらの掃除は大変ですね・・・・・・・。(泣)

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by core1808 | 2008-04-11 05:52 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 03月 15日
雨と夜の景観
昨日は全国的に雨でした。夜は雷鳴も響き、
春が近づいています。

静岡の会議の帰り、三島駅の南口駅前広場です。
雨の景観の鏡映りと夜の景観がミックスして
昼間と違う駅前広場の雰囲気です。
照明の効果も大切な要素になってきますね。

雨降りの日の三島駅は、子供の頃東京に通っている
(当時は東海道本線のみ)
父のために傘を持っての出迎えを思い出します・・・・・・・。

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by core1808 | 2008-03-15 04:41 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 13日
雨の風景
昨日はかなりひどい雨降りだった。
まだ台風が近づいているため、これからもどうなるか・・・・・?
16日の灯篭流しが気になります。
雨の美しい景観について考えていると、問題点も見えます。
雨垂れは、日本家屋と庭が一体になり美しい景観になります。
古くなったアーケードの雨垂れはけして美しいとは言えません。
三島駅前広場は、雨の日のけぶりのせいでしょうか、
スクランブル交差点から見る風景がいつもと違っていました。
これも雨の日の楽しみです。

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by core1808 | 2007-07-13 05:41 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 26日
波紋 雨の景観
昨日は朝から雨、今日は一転して朝から良い天気です。
雨の景観について考えます。
小林亨著書「雨の景観への招待」より波紋について次のように書かれています。
水面の波紋(水輪)は織物の文様などに見立てられる。
特に時雨や俄雨がもたらす波紋によって、月影や星影あるいは照明の光が瞬く
状能を「美しい光」として観賞した。
ポツリポツリと間隙のある水輪の情景に静寂が見取られた。

下の写真に見られるとおり、川のような流動水面より
池や湖のような静止水面のほうが水輪の美しさがでて織物の文様のようです。
以前のブログで紹介しました「吐水と雨の波紋が重なる」ような、
別の要素の波紋と重なっても、美しい水面になります。

左 川の波紋    右 池の波紋
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by core1808 | 2007-05-26 11:08 | 自然の風景 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 06日
鏡映り 雨の景観
今日は天気予報通り朝から雨です。雨の景観について考えます。
小林亨著書「雨の景観への招待」より鏡映りについて次のように書かれています。
舗装技術の進展と呼応して、雨上がりの舗装面に映る図像が観賞されるに至った。
雨上がりの反射光、昼光での建築物や植物の姿かたちの映り、夜間の華やかな照明、
などが意識される。

先日紹介しました「水溜まり」に相反し、美しい写像を見るため、
外部の床面をデザインする場合、舗装材の選択により出来るだけ平坦な
面とする事が重要です。
また対象写像(樹木、建築物等)位置との関係、照明の設置場所も考慮する事により、
写像に奥行き感を出します。
やはり楽しい世界ですね・・・・・・・。

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by core1808 | 2007-05-06 06:01 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)