2006年 11月 05日
1週間
わが家の柿木です。
昨年は50個ぐらい生りましたが、今年は3個ぐらい・・・・・?
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町中の昭和初めのコンクリート橋から見た川の流れ。
水がだいぶ少なくなってきました。

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久しぶりに沼津の旧国道1号線を走りました。
右側の風景は千本松原、あいかわらずみごとな松です。
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東海道本線の土手で久しぶりにブタクサを見かけました。
長女が小さいときアレルギー検査で先生から「ブタクサの反応が出ています。」
と言われ、長女とカミサン、もう少しロマンチックな花が良いよ(笑)
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11月3日は十三夜です。
昨夜は十三夜翌日の満月です。
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# by core1808 | 2006-11-05 04:54 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 04日
エコ周遊カー
11月3日は毎年、三島大通り祭りが開催されます。
三島の中心商店街の通り約500mが歩行者天国になり、
いろいろなイベントや露天のお店が出ます。
毎年、カミサンとぶらぶら、土曜朝市のお店も出店しています。
東海道の名産品、いろいろなお店を覗いていると向こうから見慣れない乗り物・・・・・?
そう、朝刊の地方版で紹介していたエコ周遊カーです。
愛知万博で活躍していた早い話が人力車、ドイツが誕生の地だそうです。
市内のNPO団体が国土交通省から委託を受けた社会実験、
公共交通機関としての可能性を探るとの事ですが、有名観光地には人力車がすでに?
卵形の屋根付き三輪車が何ともユニークな形、乗るほうは勇気がいますね(笑)。
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エコ周遊カー
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この乗り物の方がもっとエコかな?


PS いろいろ諸事情で、見やすいようにスキンを変えました。
   今までのブログが多少写真のバランスが悪くなっていますm(__)m
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# by core1808 | 2006-11-04 05:59 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 03日
124番地の教員組合の家  “2003中欧
プラハのキュビズム建築です。
プラハ エリシュキ・クラースノホルスケー通り
オタカル・ノヴォトニー設計 1919-1921年に完成。
特徴ある色彩を用いた、後期キュビズム建築の集合住宅です。
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広場に面したファサード
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ファサードの上部 屋根・窓

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ファサードの窓・エントランスのデザイン

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側面上部キュビズム建築を感じさせる壁デザイン   側面の窓のディテール
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# by core1808 | 2006-11-03 16:43 | 建築 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 03日
黒米ごはん 失敗
先日、友人から頂いた黒米を炊きました。
電気釜にしかけ、炊き上がる直前・・・・・・・・これはちょっと違うかも?
早速、インターネットでしらべてみると、水に数時間浸け、白米にまぜて炊き上げ(^o^;
混ぜる割合は、白米1カップに黒米小さじ1の割合が基準とか、
白米9に対して黒米1の 割合でとか多少の違いがあるようですが・・・・・?
結局、少しかたい、真っ黒なごはんが炊き上がりました。
カミサンに、これはこれで旨い々・・・・・・・!!
正しい黒米は、こちらのHPで見てください。
最終的には急いで白米を炊き混ぜました。
お赤飯みたいでお目出たい、次回は正しい方法で(笑)。

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炊き上がりの真っ黒米  白米と混ぜ、お赤飯のよう



c0087349_9351986.jpgPS 昨日、紹介したオーシャン・ブルーの花が、今朝通りかかると違う色が咲いていました。光線の加減か咲き初めか、とても綺麗な、それこそオーシャンブルーです。
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# by core1808 | 2006-11-03 05:51 | 食べる話 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 02日
オーシャン・ブルー
秋もだいぶ深まってきましたが、近所に一日中咲いているアサガオがあります。
不気味な感じを受けましたが、よく見ると花がとても綺麗です。
生垣からキンモクセイの木に絡みつき、その長さ・・・・・・・高さは建物の2階分、見事です。
気になったので調べました。
オーシャン・ブルー  ヒルガオ科
別名:ケープタウン・ブルー,クリスタル・ブルー,イリオモテアサガオ(西表朝顔),
リュウキュウアサガオ(琉球朝顔),シュッコンアサガオ(宿根朝顔)
・鑑賞期間  6月中旬-降霜まで花期(かなりの長期間花を楽しめます。)
・亜熱帯原産のノアサガオ(野朝顔)の突然変異亜種
・種はできず,多年草
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# by core1808 | 2006-11-02 05:56 | 自然の風景 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 01日
黒いマドンナの家 “2003中欧
2003年に中欧に旅に出ようと決めたのは1999年の芸術新潮11月号でした。
「麗しのプラハ」、プラハの特集でした。
プラハは、19世紀末から、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、キュビズム建築の宝庫です。
学生の頃、近代建築史を専攻し学び、以降興味を持ち、建築博物館のようなこの街を訪れ、
近代建築の変遷を見てみたいと思っていました。
プラハのキュビズム建築の代表作「黒いマドンナの家」を紹介します。
1911-1912年
設計:ヨーゼフ・ゴチャール(1880-1945年)
建物のコーナーに黒い聖母像が安置されているため、この名前があります。
チェコ・キュビズム建築について
絵画におけるキュビズム(立体派)は、ピカソ、ブラックらによって歴史上大きな
影響を及ぼしました。
建築においては、キュビズムは大きな運動とはならなかったが、プラハにおいては
「チェコ・キュビズム」として、近代建築の先鞭の役割を担いました。
チェコ・キュビズム建築は、若手の建築家たちが、美術のキュビズムに触発され、
建築のモダニズムに対する実験的挑戦であり、民族主義の形態的な表現でした。
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メインの通りからのファサード
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エントランスの両側の柱はチェコ・キュビズム建築の特徴のデザイン
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建物のコーナーの黒い聖母像

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# by core1808 | 2006-11-01 09:07 | 建築 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 31日
池、川や公園の生き物たち
三島の町中で、いろいろな生き物と出会えます。
鴨はもはや渡りを忘れ、一年中常駐しています。
でも、この時期になると増えます・・・・・・・・渡りもいるかも?
鴨と白鷺も仲良しです。
猫は公園でのびのび日向ぼっこしています。
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# by core1808 | 2006-10-31 05:28 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 30日
東海地震を生き延びるin裾野 
現在、静岡県内で県と建築士会が主催で「東海地震を生き延びる」というテーマでプロジェクト「TOUKA|(東海‐倒壊)-O」推進地域セミナーが行なわれています。
1981年(昭和56年)以前の木造住宅の耐震化の重要性を一般市民に理解していただくためのセミナーです。
10月28日(土)、建築士会裾野支部のセミナーが開催され、三島支部の参考にするため3名の担当と供に参加しました。
セミナーは、裾野市の産業祭の一環として行なわれました。
第一部は「裾野市の耐震診断の現状」の説明、第二部は「死傷を防ぐわが家の地震防災計画」名古屋工業大学岡田教授による講演の二部構成でした。
裾野市の耐震の現状は、対象木造住宅4,400戸、耐震診断済み257戸(5.8%)、補強済みが14戸です。まだまだ低い数字です。
1995年1月17日未明に発生した兵庫県南部地震では、17万以上の建物が損壊し多くの死傷者を出しました。
東海地震を生き延びるため、建物の耐震化について一度考える必要があります。
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文化センターの広場に並ぶ模擬店、参加の子供たち
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# by core1808 | 2006-10-30 06:02 | 地震や耐震の話 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 29日
日曜閑話 BCLラジオ
昔ラジオ少年で、真空管ラジオも自分で組立てました。
もちろん、短波放送を聴くのも大好きで、夢は外国に広がりました。
BCLラジオは高価なものが多く購入できませんでした。
2年ぐらい前からオークションで、念願の古いBCLラジオを数台購入しました。
「BCL」についてフリー百科事典『ウィキペディア』では次のように説明しています。
BCL(びーしーえる)とは、Broadcasting Listening / Listener の頭字語である。
放送(特に短波による国際放送)を聴取して楽しむ趣味を指す。
日本では1970年代に一大ブームが起った。
以下ラジオ工房のHPから機種の説明です。

■ソニー スカイセンサー5800  ICF-5800

c0087349_1449597.jpg1973年(昭和48年)4月に発売されました。BCLラジオのベストセラーと言って良いと思う、中古市場で最も見かけるのがこの機種。時代的には比較的初期の製品で、今から見れば機能的にあまり魅力は無いが、当時としては素晴らしい機種だ。








■松下 クーガ888  RF-888

c0087349_14544832.jpg1973年(昭和48年)に発売されました。クーガの1号機でBCL受信機と言うより、音が素晴らしい受信機といえる。TRラジオとは思われぬ音がする。音痴の自分でも区別できるくらい一味違います。これはスピーカーの大きさも影響していると思う。








■松下 クーガ 118  RF-1180

c0087349_14575338.jpg1974年(昭和49年)に発売されました。結構お金のかかった豪華な作り。ダイアルの走行距離が長いので、目盛りも詳細ですが、調整が微妙になり大変です。ジャイロアンテナはMWとSW1をカバー。SW2用に内部にバーアンテナが準備されている、これは固定。








■松下 クーガ115  RF-1150

c0087349_1503294.jpg1975年(昭和50年)に発売されました。中央に大きなスピーカーを配したメタリック調のパネルが特徴。中々魅力的なBCLラジオだ、音も良い。









■松下 プロシードDR29

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プロシード2800は、1977年(昭和52年)に発売されました。アナログ機にデジタルカウンターをつけた移行期の製品。メインダイアルのツマミを手前に少し引くと微動機構が働く、中々凝った作りになっている。2800の輸出版(欧州大陸向け)では無いかと思われる。
国内では相当に珍しい。
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# by core1808 | 2006-10-29 15:06 | 雑談 | Trackback | Comments(2)
2006年 10月 28日
筋かいの変遷
以前、Yahooのオークションで2冊の古い住宅建築のための本を手に入れました。
2つの本の耐震に関している項目について比較してみました。
しかし、耐震の項目はまだ無く、唯一「筋かい」についての項目がありました。
「住宅建築設計の知識」は、昭和10年発行、関東大震災の後、また「家の出来るまで」
は、昭和29年発行、建築基準法が昭和25年に制定された後です。
以下、「筋かい」の項目を抜粋します。

■「住宅建築設計の知識」 江口 義雄 著
c0087349_5541883.jpg 東学社 昭和10年11月18日発行  昭和12年1月27日改訂
筋 違
大震災後この筋違の事がやかましく論ぜられる様になり、必ず壁間には取り付ける様になった。
即ち耐震的で、耐暴風的であるからである。筋違はなるべく、四十五度に取付くべきで、斜めに取り付けさえすればよいと言う訳のものでないから、注意してなるべく多く取り設ける事が肝要である。(第二十六図参照)
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■「家の出来るまで」 西川 驍・高田 秀三・疋田 玄二郎 共著

c0087349_5561429.jpg主婦の友社 昭和29年7月25日発行
昭和38年11月30日20版発行
筋違の取付
金物補強と同様に、建物を耐風、耐震的にするため使う構造材で、骨組の隅から隅へ、斜かたすきに、ときとしては水平にも取りつけるものを筋違(すじかい)といいます。(図37)は、筋違の有効な取付法を示したものです。


図A は四角な柱だけの場合、一方的なカに対して簡単にゆがみますが、C のように、力に対抗する方へ斜の棒(筋違)を張ると、有効な支えとなります。反対にB のように、同方向へ取りつけると、かえって逆作用をして建物を弱めます。この基本的な理由から、前後左右の風や地震力を考えて、筋違の働きを平均させて取りつけなければなりません。
仮にA′のように左右の風を想定しますと、C の原理で、左右から筋違を取りつけ、柱間が奇数のときは図B′のように、中央でX 型にする必要があります。
筋違の角度があまり急では役立ちません。C′のように、45°~60°が有効な角度です。もし70°にでもなる場合には、(写真36)、(図38)のB、D のようにします。筋違を柱の途中に取りつけたり、途中で継いだものを見かけますが、大きな地震などには効力を発揮しません。
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――略――
筋違の厚さ
大壁の場合、建物の程度によって、柱の三つ割り、二つ割り、同じ角のものと使い分けます。
割ったものを使う場合には、その両端は欠き入れ、大釘打またはかすがい打(図38)・・・略。
柱と同じ大きさのものを使うときは、ボールト締か箱金物を用います。最近は、壁下地の木摺
(きずり)を斜めに打ちつけて、筋違の役目をさせるものもありますが、耐震上有効でも、手間と材料を費やします。
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――略――
真壁の場合、取付箇所の両端は三寸釘3本以上を打つことになっていますが、むやみに多く打つと、かえって弱くなります。・・・・・略
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以上抜粋

共通点としては、2つの本とも筋かいの角度についての明記があります。
「住宅建築設計の知識」昭和10年発行では45°、「家の出来るまで」昭和29年発行では
45°~60°が有効な角度としています。ただし、後者は角度にこだわるあまり、筋かいの
取付けを「(写真36)、(図38)のB、D」の形式を推奨していますが問題と思われます。
上記文でも「筋違を柱の途中に取りつけた・・・地震などには効力を発揮しません。」との
記載あり矛盾しています。(以前、耐震調査を行なった昭和40年頃の建物に、この工法が
用いられていましたが、筋かいとしては考慮に入れませんでした。また階高が高い建物の
平面の柱間が半間(909㎜)の筋かいは注意が必要です。)
平面での斜め耐震壁についてもXY方向に分割する場合、上記角度の考慮が必要です。
筋かいの取付け金物は、釘打またはかすがいの使用が記載されていました。
また、この頃から壁下地の木摺(きずり)が出てきました。(現在、耐震上考慮に入れる。)
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# by core1808 | 2006-10-28 06:12 | 地震や耐震の話 | Trackback | Comments(0)