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2008年 05月 31日
ツバメの巣
以前リフォームを行った住宅1階駐車場に
今年始めて、ツバメの巣が出来ていました。
しかも、天井の照明器具の上に・・・・・・・
きっと暖かいのでしょうか?

まだヒナたちは小さいのか見えませんが、
親鳥が一生懸命面倒を見ていました。
ヒナたちが顔を出すのが楽しみです。

ツバメについて調べると、
4~7月ごろに3~7個の卵を産卵する。
主にメスが抱卵し、13~17日でヒナが生まれる。
巣立ちまでは20~24日、その間、親鳥はヒナに餌を運びつづける。

5月も今日で終わり、今年もツバメの季節になりました。

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by core1808 | 2008-05-31 05:23 | 自然の風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 30日
庭の実のなる仲間
今週の前半は真夏のような気温、後半は逆に肌寒くなりました。
先日、半袖に切り替え後悔しています。
晴天も続かず、やはり温暖化の影響ですか、狂気味の気候です。

庭の植物(食べる部)が、花や芽が出てきました。
茄子は紫の綺麗な花です、実も待ち遠しいです。
枝豆も以外と簡単に芽が出てきました。
これから20㎝ぐらいになったら植え替えです。
こちらも実が楽しみです。

他にもブルーベリーも実を付けています。
又新たに3株注文しました。
今日あたり、届く予定ですが、ブルーベリー畑になると良いですね・・・?

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上の左:茄子の花  右:枝豆の芽
   下:ブルーベリー
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by core1808 | 2008-05-30 05:24 | 自然の風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 29日
ブラック+蔵
昨日1992年に完成した、沼津のH邸にメンテの
相談でお伺いしました。
帰りは大好きなラジオ・無線専門の電気屋さんが
有った辺を思いだし帰りました。
たしか、もう閉店し建物も無くなっている可能性もありました。

記憶が正しく・・・・・・・建物がありました。
外壁のトタンが黒く塗られ、しっかり存在していました。
町中のこの建物は、裏の蔵と平家の住居?兼店舗との
構成が味わい深いですね。
店舗正面のデザインもなかなか良いですね。

場所:静岡県沼津市大手町

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by core1808 | 2008-05-29 05:25 | 路上観察・路上情報 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 28日
ライスカレー
自分の作るカレーは、カレーライスではなくライスカレーです。
続三丁目の夕陽でもライスカレーが出てきました。
ライスカレーは、大衆食堂の味です。

先日の日曜日、久しぶりにライスカレーを作りました。
下味の基本がだし汁と醤油、カレーが懐かしく旨くなります。
ご飯も大切に考えるとライスカレーです。
調べてみると、1960年代から1970年代前半まではライスカレーと
呼ばれることが普通です。今では死語でしょうか・・・・・・・。

先日、予約した三丁目の夕陽のDVDセットが届きました。
かみさんと涙・涙で続編を見ました。小雪、いいですね・・・・・・・。

DVDと同じ頃、「昭和三十年代主義」という本を買いました。
私にとって、建築も人生も昭和三十年代にヒントが一杯あります。

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by core1808 | 2008-05-28 04:25 | 食べる話 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 27日
「日本伝統の民家建築から学ぶ共生の思想」移動寺子屋in三島
先日、生涯学習センターで震災がつなぐ全国ネットワーク主催の
移動寺子屋が開催されました。
金沢工大、秋田県立大名誉教授の鈴木有先生が研究されている
「日本伝統の民家建築から学ぶ共生の思想」という演題で
講演が行われました。

4つのテーマにより民家を見つめ直す、という構成で話が行われました。
1.民家のエコロジー性
2.大地震の仕組み
3.大地震の検証
4.民家を直して住み続ける

まず日本の伝統構法のエコロジー性について、材料・工法・維持管理の
項目から民家を考えてみます。
材料は、鉱物資源(土、砂、石・・・)、植物資源(木、竹、藁、茅・・・)、
加工は省エネルギー、使用は無垢(塗装、接着は最小限)で
地場産を使用し建設します。
工法は、木組みで留める接合法で再利用が前提の工法です。
維持管理は、建物自身が呼吸することを大切にする構法で、
維持管理の容易なシステム形成でメンテナンスフリーを
目指す構法です。
また民家の自立循環型社会システムの一環として木材を例に、
最後は燃料、灰は多目的に利用、次の植物資源に循環生成します。

次に大地震について、民家(大黒柱型)の耐震性について説明がありました。
地震力は、最初に土がエネルギーを吸収し軸組に伝わります。
また破壊した土は再使用が可能です。
敷石に乗せられた大黒柱は、ある意味の免震工法です。
以上のことが神戸のEディフェンス(国内最大の地震実験施設)で
実物民家で実証実験の模様が映像で紹介されました。
続いて平成16年新潟中越地震の後、地元建築家による民家の再生の
様子も紹介されました。

最後に環境や温暖化防止等を考え、「近くの山の木で創る住まいの魅力」に
ついての話がありました。
民家の重要性については普段から色々考えていましたが、
改めて参考になる講演会でした。

「共生の思想」という建築家故黒川紀章の名著があります。
元々、共生(ともいき)とは浄土宗で使われた大きな世界の言葉です。

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by core1808 | 2008-05-27 05:51 | 地震や耐震の話 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 26日
ペンクル
先日建築専門雑誌の懸賞商品に不思議な気になる物が
載っていました。
ペンクル」巻物式のペンケースです。
名前も納得できるような・・・・・。
職人の道具袋でこの様な物がありました。

懸賞で当たるほどクジ運が良くなく・・・・・・・、インターネットで
調べ購入しました。

素材は、表面が帆布、中面が豚ブラック・スウェードで
巻紐はレザーで出来ています。
カラーは3色の中、ブラウンを選びました。
問題の収納ポケットは全部で10個あります。
ポケットサイズは、S・20㎜幅が6つ(一般的なペンを収納)
M・30㎜幅が3つ(少し太めのペンを収納)
L・70㎜幅が1つ(大きな物を収納)
それと上部に小物(消しゴム等)収納のポケットが4つ有ります。
早速、今までのペンケースから交代です。

しかし収納物が多くなると、かなり太い巻物になります。
そこでかみさんにパッチワークでスケッチや調査に使う道具達の
ペンクルを作ってもらいました。
少し小ぶりですが持ち運びには最高です・・・・・・・!

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by core1808 | 2008-05-26 05:34 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 25日
石塚さん家の豚肉 沼津産
以前、三島のスーパーへ沖縄のあぐー豚を買いに行ました。
隣は沼津産の豚肉が売っていましたが、それ以来気になっていました。
先日気になる沼津産の豚肉を買ってきました。
野菜炒めでとても美味しく食べました。

建築材料(特に木材)は、出来るだけ地場の物を
使うように考えています。(遠くても県内)
食材も出来るだけ近くの物が良いかと思われます。
三島の廻りは、野菜、魚貝類等美味しい物が色々あるし、
色々な意味で経済や環境にも寄与できます。

それにしても三島にも豚舎があったと思いますが、
地元で販売しているのでしょうか・・・・・・・?

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by core1808 | 2008-05-25 10:55 | 食べる話 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 24日
色々な花
この季節になると色々な花が咲き、庭が賑やかになります。
わが家の庭は、今年はオレンジやイエロー系の花を
中心に纏めてみました。
かみさんの大好きな小さなバラも少々咲いています。

愛犬はなの散歩ルートでも、色々な花を見ることが出来ます。
先日も綺麗な大きなバラが咲いていました。

これからわが家も、アジサイ、向日葵、矢車草・・・・・・・
枝豆(これはビールのおつまみ)その他、観賞用、食用色々です。(笑)
かみさんが友人から頂いた北欧の種達も芽が出ています。
どんな花が咲くか楽しみです。


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by core1808 | 2008-05-24 08:56 | 自然の風景 | Trackback | Comments(2)
2008年 05月 24日
水切り 市場町の家2008
1階お爺さん住まいの部分、リビング掃き出しアルミサッシュの
外部に木製格子戸が付きます。
枠も木枠で下部は濡縁と一体になります。

上枠には、雨仕舞として水切りが付きます。
水切りを出来るだけ小さくして木枠を見せるためと
雨水が巻き込まない納まりを検討しました。

図面の下の納まりで決定し、すっきり納まりました。
それにしても職人さんの高齢化が気になります。
納まりを検討した板金屋さんも・・・・・・・?

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by core1808 | 2008-05-24 05:35 | 市場町の家2008 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 23日
木造耐震補強計画-F邸
4月に民生委員を通じて市に耐震補強の相談がありました。
早速市の担当者とF邸へお伺いし相談をうけました。

F邸は昭和56年(1981年)2月に建築しています。
新耐震法が5月から始まりますが、3ヶ月前です。
木造2階建て、延べ面積109.37㎡、当時の住宅金融公庫を
利用して建てた住宅です。

一昨年旧ソフトにより一般耐震診断を行っていますが、
総合評点が0.74(やや危険です)と出ていました。
今回は昨年より使用している新ソフトにより診断です。

F邸の現況耐震診断の結果は次の通りです。
     南北方向評点:0.82(やや危険です)
     東西方向評点:0.72(やや危険です)
2階部分については、南北1.42、東西1.64両方向について安全側の
結果がでました。

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診断結果の原因としては、1階部分の東西・南北の耐震要素(耐震壁等)が
少ないのと1階廊下床の老朽化があげられました。
2階についての問題はありませんでした。

上記診断の結果、次の耐震補強工事を計画しました。
1.1階2ヶ所の押入の内部壁を筋かいと構造用合板により補強する。
2.1階廊下床の下地確認の上、張り替えする。

毎回、補強する壁は極力目立たない箇所(押入等)とする事で
工事費を抑え、工事中の生活への影響が少ないようにしています。


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次の段階で工事見積になりますが、Fさんはご夫婦が65歳以上のため
50万円まで補助金が出ます。
四川省の地震のことを考えると、無料の耐震診断だけでもお勧めします。
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by core1808 | 2008-05-23 05:47 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)