カテゴリ:美術館( 11 )

2017年 01月 20日
スタジオジブリ・レイアウト展
c0087349_21153182.jpg静岡にて久しぶりに建築士会の理事会がありました。
18時からは建築関係団体の新年会があります。
理事会終了後の新年会まで2時間も時間があり、
以前から気になっていた駅前の静岡市美術館の
スタジオジブリ・レイアウト展を見てきました。

展示作品数が1,300点以上ということで見ごたえも
ありましたが、逆に時間が足りなくなりました。


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by core1808 | 2017-01-20 21:12 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 22日
宮西達也 ワンダーランド展
My、Showの孫たちをつれて佐野美術館で明日まで開催している
「宮西達也 ワンダーランド展」へ行ってきました。
二人とも借りたことのあるウルトラマンの絵本を書いている
絵本作家で清水町出身のようです。

久しぶりに楽しい絵本の世界を見ることが出来て大喜び、
やはり絵の世界は楽しいですね。

その後三嶋大社前の門前町祭りに行きました。
大勢の人手にびっくり、おいしいものを少し食べました。

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by core1808 | 2015-11-22 15:56 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 17日
イッタラのグラス
先日のフィンランド展でカイ・フランクのデザインした
グラスを買ってきました。
シンプルでとても使いやすいグラスです。

このフィンランドの企業イッタラは建築家アアルトのデザインした
製品も扱っていて、量産可能な、長く使える、誰にとっても
心地よい製品がコンセプトのようです。

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by core1808 | 2012-09-17 05:40 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 14日
フィンランドのくらしとデザイン
先日、静岡での会議の前に現在静岡市美術館で行われている
「フィンランドのくらしとデザイン」展へ行ってきました。

ムーミンが住む森の生活というサブタイトルのように穏やかな
自然とシンプルなデザインに感じるところがありました。

建築関係ではサーリネンのいくつかの仕事とアアルトの椅子や
照明のデザインが紹介されていました。
サーリネンの仕事はアメリカに渡ってからの機能主義的な仕事は
記憶にありましたがフィンランド時代の仕事も素晴らしいものが
感じられました。

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by core1808 | 2012-09-14 08:41 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 05日
向井潤吉 古民家を描く
三島の佐野美術館にて平成23年4月16日(土)~5月22日(日)まで
向井潤吉の生誕110年を記念した絵画展が開催されます。

「日本の原風景をたずねて」とサブタイトルの通り
彼の絵画には日本の古民家の原風景があります。
懐かしい、中には失われた風景もあります。

自然と建築との緩やかな関係を感じる絵画です。
佐野美術館の紹介HPも見て下さい。
三島市民はこの時期、広報に佐野美術館の招待券が入っています。
毎年良く利用させて頂いています。

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by core1808 | 2011-04-05 05:19 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2010年 04月 11日
中村征夫写真展
三島の佐野美術館で昨日より5月23日(日)まで中村征夫写真展
(命めぐる海 都会の海から聖地の海へ)が開催されています。 

中村征夫さんは19年前作家の椎名誠さんと焼津の講演会で知り合い、
スタッフで参加していたかみさんは写真を撮って頂きました。
昨日かみさんとトークショーとサイン会に参加しました。

今回の写真展はジープ島、東京湾、紅海、命めぐる海の
4つのゾーンで構成されていました。

ジープ島は南太平洋ミクロネシアにあり直径34メートル、
世界最小のリゾートアイランドです。
美しい島や海の魚や珊瑚の写真が紹介されていました。

東京湾は汚れた海で生きるたくましい生物たちの紹介です。
東京湾には色々な生物が生息し、我々の食卓にも寄与しています。

紅海は世界で一番美しい海です。
綺麗な海の洞窟や海から見た空の風景、感動的な写真が一杯です。

最後の命めぐる海は海の生物の誕生と死を扱っています。
生命の源である海のすばらしさを感じます。
中村さんが北海道の海で発見したクリオネの一種、
イクオネと名付けられた生物も印象的でした。

トークショーの最後に珊瑚が地球温暖化防止に役立っている話がありました。
しかし毎年少しずつ海水温度が高くなり、ある温度以上になると珊瑚が
死滅してしまうので、みんなで環境を考えようと呼びかけがありました。

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by core1808 | 2010-04-11 09:48 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 23日
国立新美術館 ピカソ展
昨日の東京お上りさん建築見学会は、表参道から途中青山霊園、
国立新美術館、TOTOギャラリー間、東京ミッドタウンと
原宿の駅からすべて徒歩で廻りました。

国立新美術館は2007年1月にオープンしました。
建物の形とガラスのルーバーがポイントの建物ですが、
設計は昨年亡くなった建築家黒川紀章です。

現在、国立新美術館で12月14日まで「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」
を開催しています。
時間の関係でゆっくり見られませんでしたが、大勢のお客さんの中
時代別にピカソの作品を見ることが出来ました。

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by core1808 | 2008-11-23 10:35 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2008年 06月 14日
バウハウス・デッサウ展
東京芸大美術館で7月21日までバウハウス展が開催されています。
その後は、浜松美術館で開催されますが、昨日、上京の際見て来ました。

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私の大学の先生は、建築史と建築美学が専門です。
特に近代建築史は、多くのことを教えて頂き、
私が最も興味のある建築の分野となりました。

近代建築史のなかでバウハウスの存在は大きな位置を占めています。
以前、東京の設計事務所で修行中にもバウハウス展を見ましたが、
今回、日本初出品の多さや特にデッサウ期のバウハウスの展示と
いうことで見に行きました。
会場は、何処かの学校の生徒さん達が見に来ていたため、
かなり混雑していました。
出来ればもう少し静かにゆっくり見たいと思いました。
メモ帳代わりに、東京芸大美術館のHPのバウハウス展解説から抜粋しました。

c0087349_1728342.jpg1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校、バウハウス。
ヴァイマール、デッサウ、ベルリンと拠点を変え活動し、1933年、ナチスの
台頭とともに閉校を余儀なくされたバウハウスは、しかし、75年経った今も、
世界中のデザインや建築に大きな影響を与え続けています。
本展は、バウハウスを広く近代史の中に捉え直したうえで、デッサウ期に
焦点を当てるものです。

【展覧会構成】
第1部 バウハウスとその時代
第1部「デッサウ以前/バウハウスとその時代」では、バウハウスと社会との結びつき、
どのようにバウハウスは生まれ、どのように製品が誕生したのか。

第2部 デッサウのバウハウス
第2部では、「基礎教育と工房」について紹介します。
『建築(バウ)を最終造形』と位置づけたバウハウスの活動は、
様々な素材や加工技術を学ぶ基礎教育が重要視されていました。
この基礎教育で自由な発想と柔軟な創造性を学んだ学生たちが、
次に進むのがそれぞれの専門分野の工房です。
ここでは主にデッサウ期の(1)基礎教育、(2)工房、(3)バウハウスの写真と芸術、
(4)舞台工房の4つに焦点をあてています。

第3部 建築
バウハウスの最終目標である建築。
第3部では、教授陣によって設計されたものの、実際には建てられることのなかった
建築プランを模型やパネルで展示します。
また、本展の目玉のひとつとして初代校長ヴァルター・グロピウス自らが設計した
デッサウ校舎の校長室をリアルスケールで再現。
バウハウス理念の空間を実際に体験していただけます。
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by core1808 | 2008-06-14 17:32 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 02日
重森三玲(しげもり みれい)庭園美術館
京都大学正門(時計台)の近くに重森三玲庭園美術館があります。
重森三玲の旧宅以前元々は、吉田神社の社家として名高い鈴鹿家の所有であったものを、
昭和18年(1943)に庭園家の重森三玲が譲り受けました。
書院前の庭は、吉永小百合のシャープ液晶テレビ、アクオスの
CMで知られるようになりました。
庭園美術館としても数年前に開館されたようです。

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重森三玲(1896-1975年)は、岡山生まれ。
昭和を代表する作庭家、庭園史研究家、前衛いけばなを提唱する
など多分野で活躍しました。
日本美術学校で日本画を学んだ三玲は、絵画に挫折しその後庭園に興味を持ち
庭園を独学で学び、京都の東福寺方丈庭園、光明院庭園、松尾大社庭園など
国内に約200もの庭園を作庭しました。
国内にある各社寺には庭の資料が残されていないので、修復には困難が予想され、
将来も庭園の研究が発展しないことを痛感した三玲は全国の庭園の実測調査を
おこない「日本庭園史図鑑」を出版しました。
他にも「枯山水」、「日本庭園史大系」などの著書があります。
三玲の名はフランスの画家ジャン・フランソワ・ミレーにちなんで改名したものです。

重森三玲旧宅は、本宅、書院とも江戸期の建物で、その後三玲が新たに自ら設計して
建てた二つの茶席(無字庵 昭和28(1953)年、好刻庵 昭和44(1969)年)と、
自作の書院前庭や茶庭、坪庭がつくられています。
書院、茶室は国の登録文化財に指定されています。

書院前の庭は、中央に蓬莱島、東西に方丈、瀛州、壷梁の三島を配した枯山水庭園で、
部屋の内部や縁側から鑑賞することができます。

重森三玲は昭和期において立石本意のモダンな枯山水の復興に努力し、
抽象的な表現を模索しながら現代的な石組みを作り上げています。
画家ではカンディンスキーが好きで、三玲の残している絵画作品や彼が設計した
庭を見ると州浜や砂紋のデザインにはその影響が見て取れます。

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書院の床の間に「林泉」と書かれた軸が掛けられていました。
「元々、庭は日本で生まれた言葉、中国では林泉と言う。」と
説明がありました・・・・・・・良い言葉ですね。
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上段左:書院床の間(天井照明はイサム・ノグチ作)、右:重森三玲設計の茶席好刻庵(天井照明も三玲作)
下段左:水屋と坪庭
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by core1808 | 2008-05-02 05:06 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
2008年 03月 27日
建築の記憶 -写真と建築の近現代―
昨日東京で、今年4月より施行される住宅瑕疵担保履行法に基づく保険制度による
「現場検査員育成講習会」が開催されました。
この講習会は参加者が多く、昨日の追加講習会に参加できました。

講習会は午後から、もう一つの目的が、現在東京都庭園美術館で今月末まで開催されている
「建築の記憶-写真と建築の近現代―」展を見ることでした。

明治期から現代までの建築を同時代の写真家の写真を通じて紹介しています。
記録写真から建築の魅力を引き出す現代の写真まで、約400点を
7つの章によって構成展示していました。
建物写真以外に構想段階の建築模型を撮影した写真なども展示してあり
建築家の思考の過程を見ることが出来ました。
近現代の建築の変遷を写真家の目を通じて色々な形で考えられた展示でした。

東京都庭園美術館の正面の桜がとても綺麗で、アールデコの建物に
ピッタリでした。

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by core1808 | 2008-03-27 05:51 | 美術館 | Trackback | Comments(0)