2008年 04月 11日
散り敷き 雨の景観
今月は雨の日が多く、現場の予定変更が続いています。
やはり昔の人が「春に三日の晴れ間なし」と言いました・・・・・・・。
久しぶりに雨の景観についての観察をしました。

小林亨著書「雨の景観への招待」より散り敷きについて
次のように書かれています。
雨に打たれて散り敷かれる桜の花弁や紅葉の葉の艶やかに匂い、
濡れ、光る状態が観賞される。
「花見」や「紅葉狩り」は雨と関係を結び数々の楽しみ方を培つた。
たとえば、雨上がりに照り輝く紅葉の美しさはことのほか好まれ、
また花見に至つては、宴たけなわ雨に出会い、潔く帰ることなど
風流とされた。

桜もだいぶ散り、そして雨続き、道路に出来た水溜まりに桜の落花、
この時期ならではの風景(地模様)ですね。
視点の位置や高さよっても風景が変わる楽しみもあります。

しかし、雨天の後の桜の花びらの掃除は大変ですね・・・・・・・。(泣)

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by core1808 | 2008-04-11 05:52 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
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