2008年 04月 01日
地口行灯(じぐちあんどん)
先日商店街を歩いていると地口行灯を見かけました。
2月に今年で第8回三島宿「地口行灯」展が開催されました。

地口(じぐち)は、駄洒落の一種と見なすことができる言葉遊びです。
発音が似た単語を用いるため、駄洒落よりも創造性に富み、
作成するのも比較的容易であり、また、形態も多様化しています。
江戸時代、初午行事の際飾られ今でも東京の稲荷神社では初午の縁日に、
行灯に地口とそれに合わせた絵を描いた地口行灯を街頭に飾る風習があります。

三島宿「地口行灯」は、現代風に創作地口として全国に公募し、
旧東海道三島宿の商店街に飾られます。
各賞が色々あります、是非来年は参加を・・・・・・・。

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by core1808 | 2008-04-01 05:34 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
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