2007年 06月 22日
新耐震ソフト 2007年度木造住宅耐震診断調査スタート
以前ブログで紹介しましたが、静岡県では平成13年(2001年)からTOUKAI-0
(「とうかいぜろ」と読む・・・倒壊零?)わが家の耐震診断事業を行っています。
昭和54年(1979年)5月以前に着工した木造住宅を専門家による無料耐震診断を行い、
評点が1.0未満の危険な木造住宅の耐震化を推進する事業です。
前年度まで静岡県全体で47,352件、三島市では1,206件の診断を行なっています。
しかし昨年より診断希望者の数が減ってきました、地震の意識が・・・・・・・?
静岡県建築士会は、県独自のソフトを建築士会で作成し木造住宅耐震診断(一般診断)を
行ないました。
平成l6年7月に(財)日本建築防災協会から発行された「木造住宅の耐震診断と補強方法」
(新診断法)が、平成l8年国交省告示第l84号の附則で同告示による診断法の一部と
同等の効果があるものと認めらました。
県はT0UKAI-0総合支援事業の取扱要領で耐震診断の方法について、
平成18年1月25日付け国交省告示第184号の別添による方法に成りました。
県の方針により昨年度、建築士会は(財)日本建築防災協会もマニュアルに準拠した
新耐震ソフトを開発しました。そして今年度より運用開始です。
5年間使い慣れたソフトから新ソフトへ、頭の切り替えが大変ですが
昨日より今年度の調査が始まりました。
チェック項目も増え、慣れるまでは確認を忘れず・・・・・・。

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by core1808 | 2007-06-22 08:38 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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