2006年 10月 09日
昭和30年代の風景
まちで懐かしい風景を見ました。
小学生の頃、友人の住宅を思い出しました。
玄関に入って1帖ぐらいの土間、すぐに四帖半か六帖位の部屋があります。
そこは家族の溜り場でした。夕陽が沈むまで遊びました。
一時ブームになりましたが、昭和30年代は、私の原風景です。
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左 事務所の本棚「三丁目の夕陽・12ヶ月」コーナー(ミニュチュア三輪車ミゼット)
右 懐かしい型のブルーバード、現役でまちを走っています。
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by core1808 | 2006-10-09 05:47 | まちの風景 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 建築設計活動のためのフィ.. at 2006-12-03 17:22
タイトル : 東京タワーと内藤多仲
12月1日(金)TV映画劇場で「ALWAYS 三丁目の夕陽」が放送されました。 昨年、映画館で見ることが出来なかったので、DVDレンタル使用かと思っていました。 物語は、私の大好きな昭和30年代の話、確か昭和34年かと・・・・・? とても人情味あふれた良い話でしたが、その中で二つの名脇役の存在がありました。 一つはダイハツのミゼット、そしてもう一つは町角から見える工事中の東京タワーです。 物語の進行と供に工事が進み最後は夕陽をバックに完成した東京タワーです。 事務所の本棚「三丁目の夕陽...... more


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