2015年 09月 04日
スイスの建築家ペーター・ツムトア
時々見る建築家ブログに気になる記事が出ていました。
スイスの建築家の話ですが、以前雑誌にスイスの山奥の
協会の写真が1枚出ていましたが何となく心に残りました。
今回、ブログから建築家の建築観を知り、早速YouTubeから
作品を見ることができました。
スイスのあの教会も出ていました・・・・・。

以下ブログからの引用です

毎日新聞夕刊の特集「読書日記」建築家ペーター・ツムトアの
「建築を考える」という著書の邦訳本の紹介です。
記事は、松家 仁之 氏によるこの書の紹介です。

その「見出し」の「無用の主張をしない建築」という文言に目が
とまり全文を読ませていただきました。
書き出しの松家 氏の文言、「建築の種類を思い切ってふたつに分けてみる。
ひとつは、見る人を驚かせ立ち止まらせるもの。もうひとつは、
ぼんやりあるいていたら見落としてしまうほど風景に馴染んでいるもの。・・・・」
はまさに現在の「建築」の「姿」を見事に腑分けしていると私は思いました。
そして、ツムトアが「後者の建築をてがけたら右に出るものがいない存在」
であることを事例に挙げて紹介しています。

時あたかも、国立競技場の設計やオリンピックのエンブレム問題が話題になっています。

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風景に馴染む建築造り、まさに私のコンセプトです。


コア建築計画研究所/プロフィール・建築相談
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by core1808 | 2015-09-04 08:42 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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