2015年 01月 30日
神社内における神職の職階について
先日のブログで間違えていた神職の地位について申し訳なく再確認をしました。
インターネットにおいて分かり易い解説がありました。

職階とは、神社内での役職(地位)の順位のことです。
職階は神社の規模や由緒等によって異なりますが、「宮司(ぐうじ)」「禰宜(ねぎ)」
「権禰宜(ごんねぎ)」の3職階を置くのが一般的です。

宮司は神社の代表者であり、その神社の祭祀や社務の一切の責任者です。
禰宜は宮司の補佐役であり、宮司と禰宜は原則として一社につき一人ずつとされています。
権禰宜は、大抵の神社では宮司・禰宜以外の神職の職階であり、もっとも一般的な階位です。

このほかに、権禰宜の下に、神職には含まれない「出仕(しゅっし)」という神職見習いに
あたる職階や、「主典」「典仕」「伶人」「神官」などを事務や技術、警備職員などとして
置いている神社があったり、宮司と禰宜の間に「権宮司(ごんぐうじ)」という階位を置く
神社もあります。
また、伊勢神宮は例外として、祭主・大宮司・少宮司・禰宜・権禰宜・宮掌という
階位配置となっています。


コア建築計画研究所/建築相談
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by core1808 | 2015-01-30 05:22 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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