2014年 08月 05日
木造耐震補強工事-K邸 古い壁
今週初めから清水町のK邸の耐震補強工事が始まりました。
K邸は昭和44年(1969年)の建築でその後昭和53年(1978年)に増築、
2階建て延べ面積が約207㎡の大きな住宅です。
耐力壁の不足と外壁のひび割れ等で耐震評点が0.52(東西方向)と
「倒壊する可能性が高い」結果がでました。

補強工事は押入3ヶ所による筋かいや構造用合板による耐力壁の増設の
計画と外壁のひび割れの処理を行います。
1ヶ所目の押入工事にて増築の時に残った外壁の一部が家歴で出てきました。
一部二重壁になっていますが全体としては複雑な増築で一体になっています。

耐震補強計画 コア建築計画研究所 西山
施工 ㈱三須建設

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コア建築計画研究所/建築相談
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by core1808 | 2014-08-05 23:15 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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