2014年 05月 20日
木造耐震補強工事-A邸
箱根西麓のA邸の耐震補強工事が先週から始まりました。

旧東海道に面したA邸は昭和50年(1975年)の建築で、
2階建て延べ面積が約183㎡の住宅です。
耐力壁の不足と偏心、基礎のひび割れ等で耐震評点が0.28(東西方向)と
「倒壊する可能性が高い」結果がでました。

補強工事は制震装置の設置(東西南北方向へ12ヶ所)による
計画と基礎のひび割れの処理を行います。
和室廻りの押入から始まりましたが既存筋かいが昭和30年代から40年代に
多く使用された「くの字型」が使用されていました。
階高が高いので半間部分の筋かい角度の問題かも知れませんが
いくつか気になる問題点があります。

耐震補強計画 コア建築計画研究所 西山
施工 夢創 露木さん

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コア建築計画研究所/建築相談
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by core1808 | 2014-05-20 04:54 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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