2013年 11月 11日
木造耐震補強工事-M邸
昭和28年(1953年)に建てられたM邸は、木造2階建て
延べ面積が約110㎡の土壁の住宅です。
当時、敷地と接道の関係があまりうるさく言われなかった
旗竿型の敷地で通路に数軒面しています。
通路の部分が狭く建て替えが難しい中、今回の耐震補強に
なりました。

耐震診断の結果、当時の土壁の住宅は評点も低く、0.28と
倒壊する可能性が高いと出ました。工法は今回も制震装置と
一部仕口ダンパーを使い耐震補強計画を行いました。

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コア建築計画研究所/建築相談
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by core1808 | 2013-11-11 23:02 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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