2013年 10月 15日
S借家木造耐震診断(一般診断)
Sさんから借家の診断依頼がありました。
S借家は昭和37年に建築、築51年の木造2階建て延べ面積が
約90㎡の住宅でした。

屋根・外壁は波形トタン張り、内部は全て薄い合板張りで
耐力壁は皆無の状態でした。1階は天井裏を見ることが出来ず、
2階の押入から天井裏を見ると唯一筋かいの確認が出来ました。

建物の老朽度も低く最低の0.7(1.0が満点)で評点の大きな
減点要因になりました。
総合評点は0.01(倒壊する可能性が高い)、何らかの対策が至急必要性でした。

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コア建築計画研究所/建築相談
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by core1808 | 2013-10-15 23:01 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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