2013年 10月 05日
木造耐震補強工事-N邸 制震装置
先月の中旬からN邸の耐震補強工事が始まりました。
N邸は昭和49年(1974年)に建築された木造2階建て、
延べ面積約174㎡の二世帯住宅です。
建築後少し増築、その後平成14年(2002年)に
2階の一部を増築と2回の増築を行っています。

耐震診断の結果1階の東西方向で0.34、2階の東西方向で0.49
「倒壊する可能性が高い」という結果になりました。
理由としては、耐震壁の不足と壁の配置バランスが悪いことが
考えられました。
補強計画としては、1階は制震装置により、2階は筋かいと
構造用合板により耐震補強計画を行いました。

市役所の中間確認も終わり、1階の制震装置による工事が
まもなく終わり2階へ移ります。

耐震補強計画 コア建築計画研究所 西山
施工 松永工務店 大工 沢田さん

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コア建築計画研究所/建築相談
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by core1808 | 2013-10-05 23:48 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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