2013年 06月 17日
S邸木造耐震診断(補強計画)
耐震補強計画の依頼があり、補助金申請を行ったS邸に調査に行って来ました。
O邸は昭和54年(1979年)の建築で築34年の木造2階建て、延べ約170㎡の
住宅で、現在工事中のお宅と同じお婆さんの一人暮らしの住宅です。

建物は一部鉄骨造2階建ての事務所がありますが、構造的には縁が切れ
別になるため、今回は木造部分の補強計画を行います。

当時の建築確認申請書があり図面もしっかりしたものがありますが、
当時の共通点の問題点が申請と現場が異なる点です。
現在みたいに中間や完了検査の義務化が無く、届のための図面でした。
設計監理の大切さが一般には浸透していない時代でした。

c0087349_529490.jpg


コア建築計画研究所/建築相談
[PR]

by core1808 | 2013-06-17 23:18 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://coreplan.exblog.jp/tb/20383969
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 南海トラフ巨大地震      プレゼント >>