2011年 06月 09日
愛鷹の住宅 篠原一男
スライドを整理していたら、今から30年ぐらい前に見学した
篠原一男設計の「愛鷹の住宅」の写真が出てきました。

規模が小さいですが内部空間のダイナミックさ、
シンプルでとても良い住宅でした。

篠原一男(しのはら かずお、1925年4月2日 - 2006年7月15日)について
静岡県生まれ。1947年東京物理学校卒業後、東北大学で数学を専攻。
建築に転向し東京工業大学建築学科で清家清に師事。
1953年卒業後、1986年定年退官に至るまで東工大の教壇に立ち、
プロフェッサーアキテクトとして、住宅を中心とする前衛的な建築作品を
一貫して手がけた。
磯崎新と並んでメタボリズム後の日本建築界のリーダーと目され、特に
1970年代以降の住宅建築デザインに多大な影響を与えている。

下記の住宅は愛鷹裾野の住宅(静岡県沼津市/1977年)
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by core1808 | 2011-06-09 05:39 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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