2010年 12月 10日
昭和20年代の建物 木造住宅耐震診断(一般診断)
わが家の耐震診断が続けて2件依頼があり、
現地調査を行いました。
2件とも条件がよく似ていて、建築時期が
昭和20年代で後から2階部分を増築してありました。
その後小さな増改築を行っていました。

平屋建てでその後2階部分を増築する形式は、お神楽と
言われていた方法で昔は多く施工されていましたが
現在の建築基準法の構造基準では許可になりません。

耐震補強で考えると非常に難しいケースです、
とにかく1階部分を丈夫に補強するのが第一条件です。

c0087349_101147100.jpgc0087349_1012040.jpg

左がY邸、右がE邸、両方とも土壁が残っていいる
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by core1808 | 2010-12-10 23:09 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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