2010年 05月 12日
木造耐震補強工事-O邸
O邸は1951年(昭和26年)の建築で間取も
壁の少ない典型的な日本建築です。
壁は全て土壁下地で仕上げられています。
耐震評点は、東西方向で0.25とかなり低い
数値になりました。

今回も筋かいによる補強と制震装置(GHハイブリッド)による
補強とコスト面も含め比較しましたが、コストと土壁の納まり等
を考慮し、制震装置による補強計画を提案しました。
制震装置は東西南北方向に4ヶ所ずつ設置することになりました。
門に「耐震補強工事実施中」という看板が貼ってあります。
静岡県からのPR看板です、見学も出来ます。

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by core1808 | 2010-05-12 08:48 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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