2010年 04月 08日
木造耐震補強工事-S邸 制震装置
今週からS邸の補強工事が始まりました。
S邸は木造2階建て、延べ面積が約45坪の建物です。
1981年の建築基準法改正以後に建てられた建物ですが、
施主が自主的に耐震診断と補強計画を行いました。

当初、筋かい等の耐力壁の増設により補強計画をしましたが
工事見積が予算オーバーで構法の変更を検討しました。

制震装置(GHハイブリッド)による補強計画に変更し
建物の地震解析を行い、東西南北方向に7ヶ所ずつ設置
することになりました。
今回は、見積が予算内に収まることが出来ました。

耐震補強計画 コア建築計画研究所 西山
施工 松永工務店

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by core1808 | 2010-04-08 23:41 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
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