2008年 11月 06日
K邸リフォーム・耐震補強計画
以前、木造住宅一般診断を行ったK邸の内部リフォームを
兼ねた補強計画に入りました。
聞き取り調査だと昭和25年(1950年)の建築でしたが、家屋台帳で調べると
昭和31年(1956年)建築された事がわかりました。

当時、戦後の復興期において住宅規模は必要以上に大きくなく、
小住宅が当たり前の考えでした。
事務所にも当時出版された「小住宅の設計の仕方」という本があります。

適切な住宅規模で建てることは、環境にも大切なことです。
またコストの面でも、押さえられます。
この事は、特に今の時代にも必要なことになりました。

小さな住宅ですが、天井とか色々なところに大工さんの
思い入れが見られました。

c0087349_1048051.jpgc0087349_10481866.jpg
[PR]

by core1808 | 2008-11-06 10:48 | WORKS-耐震 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://coreplan.exblog.jp/tb/10080380
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 建築展in第18回市民すこやか...      インフルエンザ予防注射 >>